【代表ストーリー】バイト感覚で入社したら、気づけば社長に!?

「一生の仕事を見つけなきゃいけない」

「立派な志望動機がないと採用されないんじゃないか」

就職活動や転職活動をしていると、そんな風に肩肘を張ってしまうことが多いかもしれません。でも、株式会社都テクノスの代表である私がこの業界に入ったきっかけは、もっとずっと適当で、軽いものでした。

今回は、そんな私がなぜ未経験から社長になったのか。

ちょっと恥ずかしい過去も含めて、都テクノスのリアルを正直にお話しします。


ゴミ収集車に乗りたくて、暇つぶしで始めた「アルバイト」


元々私は、ガソリンスタンドや車の整備士など、今とは全く違う仕事をしていました。

20代半ばの頃、「次はパッカー車(ゴミ収集車)に乗りたいな」と思い立ち、中型免許を取るために失業保険をもらいながらプラプラしていた時期があったんです。

そんな時、同級生の父親である前社長から電話がかかってきました。

「おい、暇してるならちょっと手伝ってくれ」

正直、空調設備の仕事に興味なんてゼロです(笑)。

「まあ、免許を取るまでの小遣い稼ぎになればいいか」

そんな軽い“バイト感覚”で、私の空調設備人生はスタートしました。


「来月から25万やるから頼むわ」で強制(?)正社員へ


最初の1ヶ月は本当に気楽なものでした。

「明日どこ行けばいいですか?」「明日は休みます」なんて調子で、週4日ほど手伝う日々。ところが翌月、給料を手渡しでもらった時に運命が変わります。

「来月から25万円出すから、もう頼むわな」

そう言われて、あれよあれよという間に保険の手続きまでされてしまって(笑)。

当時の私にとって、25万円なんて大金です。

「え、マジで?じゃあやります!」と、完全に“お金”に釣られて正社員になりました。

免許を取りに行くのもやめて、そのままズルズルと……。それが気づけば10年以上続き、まさか会社を継ぐことになるなんて、当時の自分に言っても絶対信じないでしょうね。


辞めたい気持ちを上回った、職人たちへの「義理」

もちろん、楽なことばかりじゃありません。

前社長はいわゆるワンマンタイプで、現場の苦労も知らずに指示をひっくり返すこともしばしば。「やってられるか!」と辞表を叩きつけたくなる瞬間は何度もありました。

それでも辞めなかったのは、現場で出会った「人」がいたからです。

右も左も分からない私に、「ここはこうなってるんやで」と業務用エアコンの仕組みを教えてくれた職人さんたち。

「お前がもっと覚えたいなら、休みの日に俺の現場に来い。小遣いもやったる」と、実践で技術を叩き込んでくれた先輩たち。

彼らがいたから、仕事がどんどん面白くなっていったんです。

「この人たちを裏切れない」「彼らが働きやすい環境を作りたい」

その義理と人情だけで踏ん張ってきた結果が、今の私に繋がっています。


人生、何がきっかけになるか分からない

私が代表になった今、あの時の職人さんたちのように、今度は私が若い人たちに「成長できる環境」を用意する番だと思っています。

入り口なんて、なんだっていいんです。

私のように「小遣い稼ぎ」でも、「なんとなく面白そう」でも構いません。きっかけは不純でも、目の前の仕事に本気で向き合えば、誰かが見ていてくれるし、思いもよらない未来が開ける。私の人生がその証明です。

今、私たちは「空調業界の最終兵器」と呼ばれるような、他社が断る難易度の高い仕事もこなせる技術者集団を目指しています。

でも、最初から完璧な人なんて求めていません。


💡 立派な志望動機はいらない。まずは「話す」ことから始めませんか?

もし今、「やりたいことがなくて焦っている」「手に職をつけたいけど自信がない」と悩んでいる人がいたら、一度うちの会社を見に来ませんか?

  • どんな現場があるのか見てみたい
  • まずはアルバイト感覚で雰囲気を知りたい
  • 代表の過去の失敗談をもっと聞きたい(笑)

そんな理由で全く問題ありません。履歴書を綺麗に飾るよりも、あなたの「ちょっとやってみようかな」という好奇心を大切にします。

人生を変えるきっかけは、案外こういう泥臭い現場に落ちているものですよ。


あなたとお会いできるのを楽しみにしています!


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ご応募、心よりお待ちしております。